薄味になりました。
結婚してから主人の実家の低農薬・無農薬野菜を食べるようになりました。主人の実家の前にある畑はとても広く、そこで季節ごとに野菜を育てています。仕方なく農薬を使用することもありますが、その量は最小限にしてくれているようです。
初めて食べたときは、野菜の瑞々しさや甘さにとても驚きました。低農薬・無農薬の野菜はあまり手を加えず、そのまま食べるのが一番おいしいのです。旬の野菜を旬の季節に食べると本当においしいのだということが分かりました。
またおいしい野菜を調理する場合、あまり調味料は必要ありません。野菜そのものの旨みを活かすためには、調味料は少しで良いです。結婚してから、次第に野菜の味を活かす料理ができるようになっていきました。そして今では本当に少しの調味料で料理できるようになりました。
主人はもともと濃い味付けの料理が好きな人でしたが、私と結婚してから薄味の料理でも満足できるようになっていったようです。薄味の料理に慣れたことは、歳をとったときの体に悪いはずがありません。今後も無農薬野菜で、体に良い料理を作っていきたいと思います。
